
自分を[守る]から[救う]へ
先日、美心百花のオンラインに参加した際
印象に残った言葉
[自分を救いたい]
思い込みの世界の住人から緩める行動を
コツコツとしている訳でありますが、
何度も言ってもらっているのに
行動をする選択をしない事があります。
それは、外見を整える事。
刺激をもらいその直後は行動するけど
持続しない。の繰り返し。で今に至る。
何故、そこまで出来ないのか。
↓
自分の顔を鏡で見る事が出来ない。
写真撮るのは好きだけど写真見るのは
あまり好きではない。
自分の顔が(言葉悪いですが)
気持ち悪いと思っています。
なんで、そう思っているか。
↓
小さい頃から外見に対してバカにされたり
棘のある言葉を沢山言われてきました。
言われた事に対して
何くそ!見返してやる!にはならず
[私が悪い][私なんか…]
そこで生まれた思い込み
[傷つきたくない][好かれない]
人から棘のある言葉を言われる前に
自分から言われない状態を作る事で
もし声が聞こえたとしても
(自分は元からそうだから傷つかない)
を作り、自分を守っていました。
いや、守っていると思っていたけど
気づけば…自分自身を諦めていました。
私の中でよく出てくる言葉
[傷つきたくない]
この言葉の奥にあるのは、
○誰も助けてくれない
○味方がいない
○気持ちを聞いてもらえない
○わかってもらえない
○孤独、独りぼっち
思い込みが出来るのは、
たぶん、子供の頃だと思うんですよね。
(心理学の知識ないので私が感じる事です)
周りの人に助けてもらえないと
自分自身で自分を守るしかない。
子供ながらに考えた自分を守る手段で
自分自身を自分で一生懸命守ってきた。
でも…大人になるにつれて
ぞれは…守るではなく苦しくなっていき
生きづらいが完成されてしまった。
自分を守っていたはずの自分が
自分を苦しめてしまっている自分に
いつの間にか変わっていました。
冒頭の言葉[自分を救う]
この状態の自分を救う為に
今の自分が出来る事は…
[自分自身を満たしてあげる]
自分の中にある欲求の声を拾って
(やりたい、ほしい、食べたい、行きたい…)
叶えてあげる。
小さな事からコツコツ積み重ねてきた先に
自分が自分でいれる場所を増やす。
自分が自分でいれるパートナー作る。
自分が自分でいれる友達を増やす。
自分が自分でいれる仲間を増やす。
自分が自分でいられる時間を増やす。
自分からの発信(想いや空気感とか)で
周りの人に良きものを届けたい。
[いつも楽しそうだね]って言われる様に
笑って日々を過ごしたい。
自分、自分、ばかり書いているけど
もっと自分を理解して信じて出していき
[これが私ですが、なにか?(笑)]ぐらいに
自分を誇れる自分になりたいと思った
今月のお話でした。
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