自分を「守る」から「救う」へ【美心千花コラムVol.8】

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 自分を[守る]から[救う]へ

 

先日、美心百花のオンラインに参加した際

印象に残った言葉

[自分を救いたい]

 

思い込みの世界の住人から緩める行動を

コツコツとしている訳でありますが、

何度も言ってもらっているのに

行動をする選択をしない事があります。

 

それは、外見を整える事。

 

刺激をもらいその直後は行動するけど

持続しない。の繰り返し。で今に至る。

 

何故、そこまで出来ないのか。

自分の顔を鏡で見る事が出来ない。

写真撮るのは好きだけど写真見るのは

あまり好きではない。

自分の顔が(言葉悪いですが)

気持ち悪いと思っています。

 

なんで、そう思っているか。

小さい頃から外見に対してバカにされたり

棘のある言葉を沢山言われてきました。

言われた事に対して

何くそ!見返してやる!にはならず

[私が悪い][私なんか…]

そこで生まれた思い込み

[傷つきたくない][好かれない]

 

人から棘のある言葉を言われる前に

自分から言われない状態を作る事で

もし声が聞こえたとしても

(自分は元からそうだから傷つかない)

を作り、自分を守っていました。

いや、守っていると思っていたけど

気づけば…自分自身を諦めていました。

 

私の中でよく出てくる言葉

[傷つきたくない]

 

この言葉の奥にあるのは、

○誰も助けてくれない

○味方がいない

○気持ちを聞いてもらえない

○わかってもらえない

○孤独、独りぼっち

 

思い込みが出来るのは、

たぶん、子供の頃だと思うんですよね。

(心理学の知識ないので私が感じる事です)

 

周りの人に助けてもらえないと

自分自身で自分を守るしかない。

子供ながらに考えた自分を守る手段で

自分自身を自分で一生懸命守ってきた。

 

でも…大人になるにつれて

ぞれは…守るではなく苦しくなっていき

生きづらいが完成されてしまった。

 

自分を守っていたはずの自分が

自分を苦しめてしまっている自分に

いつの間にか変わっていました。

 

冒頭の言葉[自分を救う]

この状態の自分を救う為に

今の自分が出来る事は…

 

[自分自身を満たしてあげる]

 

自分の中にある欲求の声を拾って

(やりたい、ほしい、食べたい、行きたい…)

叶えてあげる。

小さな事からコツコツ積み重ねてきた先に

 

自分が自分でいれる場所を増やす。

自分が自分でいれるパートナー作る。

自分が自分でいれる友達を増やす。

自分が自分でいれる仲間を増やす。

自分が自分でいられる時間を増やす。

自分からの発信(想いや空気感とか)で

周りの人に良きものを届けたい。

[いつも楽しそうだね]って言われる様に

笑って日々を過ごしたい。

 

自分、自分、ばかり書いているけど

もっと自分を理解して信じて出していき

[これが私ですが、なにか?(笑)]ぐらいに

自分を誇れる自分になりたいと思った

今月のお話でした。

 

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