話す→気づく→疑う→緩める。【美心千花コラムVol.6】

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タイトル:
話す→気づく→疑う→緩める。

[愛されるはずがない]
[母に対する罪悪感]
[母より幸せになってはいけない]
[私は好かれる存在ではない]
[人は表裏があり信じられない]
[存在価値がない]
[沈黙になると喋らないといけない]
[本音を言ったら怒られる]
[目立ってはいけない] 
[楽しんではいけない]
[完璧でないといけない]
[失敗してはいけない]
[人に合わせないといけない]
[人と自分は同じでなければいけない]

まぁ…他にもありますが
これらは、私が持っている
思い込みや禁止令であります。

この思い込みや禁止令を
今行動しながらコツコツ少しずつ
緩めれています。
今回は私が実践している方法を
ご紹介します。(1参考として捉えて下さい)

①話す
思い込みや禁止令は、
今までの経験から生まれたりして
頭や心を支配されてしまい、
正常な判断が出来なくなるかと思います。
そして、[自分の本音を言えない]を
持っているから人になかなか言えなかったり
人前では気持ち抑えて無理してしまったり
します。
が、
そのままの自分で居れる存在の人も居て
その人達の前で自分の本音や思い込みを
言う練習をしています。

なので、まず、大事なのは、
[気持ち言える人に話してみる]

話すまでは、
自分にとって[当たり前の考え]で
あったけど
話す事で
それは[当たり前ではない]に気づく事が
出来るかと思います。

②気づく
思い込みや禁止令は、無意識に出てきて
気づいたら自分の意識になって
脳内会議が始まってしまいます。
なので、[無意識を意識に変える]

実例で
[沈黙になると喋らないといけない]
会話をしてて盛り上がる時もあれば
沈黙になる時もあるかと思います。
私は、沈黙になった時に
(沈黙になったなぁ。何か会話しないと)が
出てくるのですが、
出てきた時にすぐ気づく。をやっています。

気づく事で脳内会議が一旦止まる効果も
あるんじゃないかなと思っています。

③疑う
実例で
[人に合わせないといけない]
今までは、話の輪に入って合わせてた事を
少し前から頻度を下げていっています。
そうしているとこの禁止令に対して
違和感を感じる様になりました。

この違和感とは
[ほんまに合わせないといけない?]
合わせる事が自分の正解だった事が
実はそうじゃないかもしれない。と
違う選択肢が見えてくるのです。

④緩める
[そうじゃないかもしれない]と思えたら
自分に対して問いかけてみます。
「この思い込みや禁止令どうしたい?」や
自分自身に
「人に合わせなくても良いんだよ」と
自分が声をかけてあげて緩めています。


この工程を繰り返しやっている中での
変化のお話です。

沢山の思い込みや禁止令を持っている
私の中で根強かった思い込みがあります。
それは
[母に対する罪悪感]

母が亡くなった時に感じた
[母をまた救えなかった]
[私は逃げを選択したから救えなかった]

緩めた方が、手放した方が良い。って
分かってても全然出来なかったです。
何故かと言うと、
自分の土台が[母の存在]だったからです。
[罪悪感や母より幸せになってはいけない]
が自分自身であり
それ基準で物事を考えていたので、
自分の土台に自分はいなかったです。
そこに気付けたのは、
今まで書いてきたコラムの内容を実行し
少しずつ自分の土台が出来てきたから。

土台が出来てきて、
この工程をやってたある日

[私は私が選んだ選択だし
母は母が選んだ選択である。
だからこの結末になったのは、
母の選択した結果である]

私が長年持っていた思い込みが
緩んだ瞬間であります。

読んで下さっている方に
ご紹介したやり方が合うかどうかは
正直わかりません。 
でも、
[まずはやってみる]を選択して
みるのも良いのではないか。と思う
今回のお話でした。

 

#美心百花 #千花 #思い込み #意識 #選択