[気になる]の緩め方【美心千花コラムVol.5】

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[気になる]の緩め方

 

人の反応が[気になる]

人にどう思われているか[気になる]

人にどう見られているか[気になる]

人の行動が[気になる]

 

それを本人に確かめる事はせずに

自分の中で悶々としたり

誰か別の人に話して

共感を得て自分を安心させる自分がいる。

 

職場でのお話。

「売場を変える」作業を

社員さん2人でやっていました。

変える箇所は数ヶ所あります。

社員さんは手分けしてそれぞれ作業する

のではなく、1ヶ所ずつ2人で作っていました。

 

その光景を自身の作業をしながら見ていて

 

[1か所2人でやる必要性ある?!]

[効率悪く無い?!]

[伝票やってる子休んでいるから

それのフォローもしないとダメちゃう?!]

[準備と行動が遅いんちゃう?!]

などなど…

 

色んな事が気になってしまったのです。

 

確かにその人達とは

この仕事をやっている年数は違う。

(自分の方が歴長いし経験も多い)

何度か事前に声をかけて促したとしても

行動はほぼ変わらない現状がある。

 

それに対して今までは

他のパートさんに話をして共感を得てる

自分がいて、

それをやっている自分にモヤっとする

自分もいました。

 

だから今回はこのパターンをせずに

自分を深掘りしてみたのです。

 

『何故、気になるのか』

○自分と周りの人が同じでないとダメ。と

思っている所がある。

○自分が正しいと思いたい。

○押し付けようとしたくなる。

○[普通]の考えから外れてはダメ。

○敵(自分と違う)を作りたくない。

○人の事を言って矛先をその人に向けて

仲間を作ろうとしている。

 

そして、

こういう気持ちがあるから誰かに言って

共感を得て自分を守っていたんですよね。

 

職場のお話に戻ると

一連のお話は社員さんの仕事のやり方であり

業務や店舗に支障が出ていないのであれば、

[気にしない]という選択をすれば良い。

(そういう働き方をする人なんだな)と

受け止めたら良いと思う。

 

[気になる]が出てくるのは、

自分自身の思った事や感じた事が

不安な時に出てきて、正解を求める。

 

でも、何事もきっと…

正解や不正解はないし

それを決めるのは自分自身であると思う。

そして、

自分と他の人は同じではなく違う。を

改めて認識する必要がある。

 

だから[気になる]が出てきた時は

一旦、その気持ちを受け止める。

そして

 

「正解も不正解もないよ。

 自分と他の人は違うよ。

 自分はどうしたい?」

 

自分の気持ちを聞いてあげる。を

積み重ねて、

緩めていくのが良きでは無いかと思う

今回のお話でした。

 

#美心百花  #千花  #共感  #不安  #緩める