
[気になる]の緩め方
人の反応が[気になる]
人にどう思われているか[気になる]
人にどう見られているか[気になる]
人の行動が[気になる]
それを本人に確かめる事はせずに
自分の中で悶々としたり
誰か別の人に話して
共感を得て自分を安心させる自分がいる。
職場でのお話。
「売場を変える」作業を
社員さん2人でやっていました。
変える箇所は数ヶ所あります。
社員さんは手分けしてそれぞれ作業する
のではなく、1ヶ所ずつ2人で作っていました。
その光景を自身の作業をしながら見ていて
[1か所2人でやる必要性ある?!]
[効率悪く無い?!]
[伝票やってる子休んでいるから
それのフォローもしないとダメちゃう?!]
[準備と行動が遅いんちゃう?!]
などなど…
色んな事が気になってしまったのです。
確かにその人達とは
この仕事をやっている年数は違う。
(自分の方が歴長いし経験も多い)
何度か事前に声をかけて促したとしても
行動はほぼ変わらない現状がある。
それに対して今までは
他のパートさんに話をして共感を得てる
自分がいて、
それをやっている自分にモヤっとする
自分もいました。
だから今回はこのパターンをせずに
自分を深掘りしてみたのです。
『何故、気になるのか』
↓
○自分と周りの人が同じでないとダメ。と
思っている所がある。
○自分が正しいと思いたい。
○押し付けようとしたくなる。
○[普通]の考えから外れてはダメ。
○敵(自分と違う)を作りたくない。
○人の事を言って矛先をその人に向けて
仲間を作ろうとしている。
そして、
こういう気持ちがあるから誰かに言って
共感を得て自分を守っていたんですよね。
職場のお話に戻ると
一連のお話は社員さんの仕事のやり方であり
業務や店舗に支障が出ていないのであれば、
[気にしない]という選択をすれば良い。
(そういう働き方をする人なんだな)と
受け止めたら良いと思う。
[気になる]が出てくるのは、
自分自身の思った事や感じた事が
不安な時に出てきて、正解を求める。
でも、何事もきっと…
正解や不正解はないし
それを決めるのは自分自身であると思う。
そして、
自分と他の人は同じではなく違う。を
改めて認識する必要がある。
だから[気になる]が出てきた時は
一旦、その気持ちを受け止める。
そして
「正解も不正解もないよ。
自分と他の人は違うよ。
自分はどうしたい?」
自分の気持ちを聞いてあげる。を
積み重ねて、
緩めていくのが良きでは無いかと思う
今回のお話でした。
#美心百花 #千花 #共感 #不安 #緩める





